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兵庫県三木市の写真
三木市公式ホームページ:https://www.city.miki.lg.jp/
上の丸町 うえのまるちょう
志染町 しじみちょう


三木市上の丸町 ▼ 三木市志染町 ▼
 三木市上の丸町/三木城跡地図Trail-20180928
●城の北を流れる美嚢川の堤防から城跡の眺め。白い模擬土塀が見える本丸部分が上の丸公園として保存されている。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●本丸。1492(長享2)年頃に築城、1580(天正8)年三木合戦で落城、城主が代り1617(元和3)年一国一城令により廃城。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●織田方に反旗を翻したことから羽柴秀吉との間で三木合戦へと発展し、最後は長治公自害し落城した。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●天守跡。長治公の辞世「今はただうらみもあらじ諸人のいのちにかはる我身とおもへば」の歌碑が立つ。享年23歳。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●本丸から三木市街の眺め。三木合戦の際、羽柴軍は30数箇所の付城を築いて三木城を包囲した。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●唯一の遺構とも言える本丸の井戸。裏から覗けるが草ボウボウで金網も破れ、残念かつ危険な状態になっている。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●本丸には写真の上の丸稲荷神社の他に金物神社等がある。江戸初期に廃城となったので跡地転用が進んだ模様。
三木市上の丸町/三木城跡写真


●三木城の一角に位置する雲龍寺の別所長治照子夫妻首塚。照子は波多野秀治の妹(又は娘)とされる。 撮影地
三木市上の丸町/三木城跡写真




▲ 三木市上の丸町 ▲ 三木市志染町 ▼ page end ▼
 三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋地図Trail-20180928
●志染川/淡河川合流地点に架かる御坂サイフォン橋(眼鏡橋)。橋の中を鋼管が通り農業用の淡河川疏水が流れている。
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●1891(明治24)年造の初代石造アーチ橋と、1953(昭和28)年造のコンクリートアーチ橋が並んでいる。
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●日本初のサイフォン橋ということで土木学会選奨土木遺産に認定されている。長さ54m、高さ12m。
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●眼鏡橋から6km程上流の淡河川頭首工(取水設備)。総延長26kmある淡河川疏水の出発点になる。 撮影地
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●淡河川疏水の水路。50m進んで1cm低くなるという緩い勾配に造られている。地中を流れる隧道部分は28ヶ所ある。
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●淡河川疏水は正面の山~中央の眼鏡橋~こちらの山へとサイフォンの原理で鋼管を流れて谷越えする。 撮影地
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真


●山腹に敷設された直径1.5m程の鋼管。この先、山田川疏水と合流し兵庫県南部の印南野台地へ至る。
三木市志染町御坂/御坂サイフォン橋写真




 三木市志染町三津田/呑吐ダムどんどダム 地図Trail-2018092820250227
●志染川(別名山田川)に造られた重力式コンクリートダム。1986年竣工。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●天端親柱のダム銘板。上流にあった呑吐の滝に由来。 ★読み
三木市志染町三津田/呑吐ダム


●衝原湖(つくはら湖)。川代ダムと大川瀬ダムの水がここへ導水されている。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●取水設備の整備工事のため、水位が下げられている。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●自動車通行可の天端。左のダム総合管理所では鴨川/糀屋/川代/大川瀬の各ダムも管理している。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●堤頂長260m、堤高72m。洪水吐のラジアルゲートが3門。中央に取水塔、左はエレベーター塔。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●山田幹線水路(淡山疏水)へ送水するために揚水管(手前)、水力発電所(中央)、揚水機室(左)が増設された。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●篠山から印南野台地に至る、延長110kmもの壮大な東播用水ネットワークが築かれている。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●天端から下流側の眺め。天端道路から右岸を下ると中央に見える三津田橋に至る。
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


●ダム総合管理所横の三津田鍋の宮神社。呑吐の水神さんとも呼ばれ、呑吐の滝近くからここへ遷宮された。 撮影地
三木市志染町三津田/呑吐ダム写真


▲ 三木市志染町 ▲ page end

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