| 静岡県下田市の写真 下田市公式ホームページ:https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/ |
| 下田市三丁目 | ▼ 下田市白浜 ▼ |
| 下田市三丁目/下田城 地図 Trail-20260114 |
| ●麓から望む城山。かつて北条氏が誇る、水軍要塞機能を持った下田城が築かれていた。 撮影地 ★イラスト |
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| ●下田港に突き出す要衝の岬。古くは「鵜島」と呼ばれ、現在は下田公園として親しまれている。 ★解説板 |
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| ●本丸の空堀。1588年、北条氏直(小田原城主)の惣無事令違反により、豊臣秀吉との関係が悪化した。 ★解説板 |
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| ●本丸を望む。1589年、氏直は豊臣方水軍の襲来を予見し、相模湾の封鎖拠点として、下田城を要塞へ大改修した。 |
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| ●削平された本丸跡。1590年3月、1万超の豊臣方水軍が襲来。圧倒的な戦力による、陸海からの同時攻撃が始まった。 |
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| ●本丸跡からの眺め。城代・清水康英は精鋭600余で50日間耐えたが、将兵の命と引き換えに勧告を受け入れ開城した。 |
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| ●お茶ヶ崎物見櫓跡からの眺め。1590年7月、小田原城落城、氏直は高野山へ追放。北条氏の関東支配は終焉を迎えた。 |
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| 下田市三丁目/ペリー艦隊来航記念碑 地図 Trail-20260114 |
| ●下田城からの眺望。下田城合戦(1590年)から260年を経て、再び下田が表舞台に立った。 撮影地 ★山頂プレート |
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| ●寝姿山から望む下田港。1849年、英国軍艦マリナ号が来て測量を強行。幕府は異国船に危機感を募らせた。 |
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| ●寝姿山・黒船見張所跡(復元)。異国船への警戒を強めた幕府が設けた。 ★解説板 |
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| ●見張所前に展示されている当時物の大砲。台座に「30POUND CARRNADE 1829」の文字がある。 |
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| ●駅前のサスケハナ号模型。1853年、米国ペリー艦隊4隻(旗艦サスケハナ号)が浦賀沖に出没(黒船来航事件)。 撮影地 |
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| ●遊覧船・SUSQUEHANNAサスケハナ号。ペリー提督は大統領の国書を幕府に渡し、開国を迫った。 撮影地 |
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| ●1854年、ペリー艦隊7隻(旗艦ポーハタン号)が再来航。横浜で神奈川条約を締結、続いて下田に入港した。 ★7隻 |
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| ●ペリー艦隊来航記念碑。艦隊が祝砲を轟かせる中、ペリーは連絡ボートを連ねてこの地に降り立った。 撮影地 ★解説板 |
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| ●ペリー一行は大砲4門を先頭に、軍楽隊も引き連れてペリーロードを行進し、了仙寺へ向かった。 ★行進イラスト |
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| ●下田港から了仙寺へ続く約500mのペリーロード。石畳にガス灯が映え、柳たなびき風情豊か。 撮影地 |
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| ●了仙寺山門。石柱に「日米条約締結之地」とあり、外交の主舞台だったことを語る。 撮影地 ★扁額 |
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| ●本堂。ペリーと筆頭全権・林復斎らが約2週間の交渉を経て、下田条約(日米和親条約附録)が締結された。 |
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| ●本堂の開国殿扁額。下田条約は、神奈川条約(日米和親条約)の実務を定めた補足条約になる。 ★本堂のパネル |
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| ●玉泉寺山門。1856年、米国軍艦サン・ジャシント号でハリス総領事が下田に着任した。 撮影地 ★解説板 |
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| ●ハリス顕彰記念碑。ハリスは玉泉寺に米国領事館を開設し、境内に星条旗を掲揚した。 ★解説板 |
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| ●玉泉寺にあるペリー艦隊乗組員の墓碑。 ★解説板 |
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| ●ハリス記念館。1858年、ハリスと幕府は、神奈川沖のポーハタン号上で江戸条約(日米修好通商条約)に調印した。 |
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| ●近代の下田公園整備の一環で、下田城のある城山に開国広場が造られた。 撮影地 ★案内図 |
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| ●1954年、下田開港百周年記念として、開国広場を見下ろす位置に開国記念碑が建てられた。 ★解説板 |
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| ●任務を終えたペリーは、下田条約締結の8日後に艦隊を引き連れて、帰国の途についた。 |
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| ●ハリスは1859年に下田領事館を閉鎖して外交拠点を横浜へ移し、1862年に帰国した。 |
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| ●カーター記念碑。1979年、東京サミットでカーター米国大統領が来日、会議の合間に下田を訪問した。 ★下田宣言 |
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| ●開国記念碑前からの眺め。幕末に激動の歴史が刻まれた下田。今はその誇りある記憶を伝える静かな町となった。 |
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| ▲ 下田市三丁目 ▲ | 下田市白浜 | ▼ 下田市須崎 ▼ |
| 下田市白浜/白浜神社しらはま神社 地図 Trail-20260114 |
| ●社頭の太鼓橋。伊豆諸島を造った三嶋大明神と、その后神である伊古奈比咩命が祀られている。 |
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| ●太鼓橋を渡ると第一鳥居。創建は2400年以上前に遡り、「伊豆最古の宮」として崇められている。 |
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| ●手水舎と御神木のビャクシン2本。樹齢2000年の生樹と、枯れて1300年なお形を留める薬師の柏槙が対をなす。 |
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| ●拝殿。後方の火達山に本殿。三嶋大明神は平安初期に遷座し、三嶋大社が伊豆国一之宮、白浜神社が元宮になる。 |
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| ●白浜大浜海岸へ続く鳥居。その先には伊豆諸島を望む絶景が広がり、神域である大明神岩がある。 |
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| ●大明神岩に立つ海浜鳥居。島造りを終えた神の上陸地と伝わり、伊豆諸島の神々を遥拝する聖域でもある。 |
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| ▲ 下田市白浜 ▲ | 下田市須崎 | ▼ page end ▼ |
| 下田市須崎/爪木埼灯台つめきさき灯台 地図 Trail-20260114 |
| ●須崎半島の先端にある爪木崎は、景観の美しさが公的に認められ、静岡県指定名勝にも選ばれている。 |
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| ●爪木崎自然公園の眺め。一帯は八重水仙の自生地で、例年12月20日から1月31日まで水仙まつりが開催される。 |
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| ●水仙まつりの時期になると、岬全体が甘い香りに包まれ、「あぁ、ひと足早い春だな」と実感させられる。 |
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| ●水仙の開花時期と重なって、キダチアロエの鮮やかな赤い花も咲いている。 |
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| ●ヤブツバキが茂る遊歩道の先に、白亜の爪木埼灯台。1937年初点灯と近代灯台の歴史の中では、比較的新しい。 |
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| ●灯台附属舎がなく、機器は灯塔内部に収められている。白い塔だけの姿は、一本のキャンドルのようにも見える。 |
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| ●遠くに目をやると伊豆七島が望める。また、南10km先にある神子元島灯台も視認できる。 ★解説板 |
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| ●断崖上に立つ爪木埼灯台。火山島由来の溶岩地形が見られ、ジオサイト(地質的貴重な地点)として登録されている。 |
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| ●海岸沿いに分布する柱状節理。爪木崎のものは「俵を積み上げたよう」に見えることから「俵磯」と呼ばれる。 |
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