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静岡県伊豆市の写真
伊豆市公式ホームページ:https://www.city.izu.shizuoka.jp/index.html
修善寺 しゅぜんじ 地図


伊豆市修善寺 ▼ page end ▼
 伊豆市修善寺/福地山修禅寺(曹洞宗)しゅぜんじ 地図Trail-20260114
●桂川の中に修善寺温泉発祥の地「独鈷の湯」があり、その奥に朱塗りの虎渓橋が鮮やかに映える。 撮影地 ★解説板
伊豆市修善寺/修禅寺


●虎渓橋を渡ると正面に修禅寺。
伊豆市修善寺/修禅寺


●修禅寺は、平安初期に弘法大師空海が開いたもので、真言宗、臨済宗を経て現在は曹洞宗へ。
伊豆市修善寺/修禅寺


●山門に掛かる「降魔場」(ごうまじょう)の扁額。魔を降伏させる聖域であることを示す。 ★扁額
伊豆市修善寺/修禅寺


●山門から境内へ。伊豆は源氏再興の聖地だが、時を経て源範頼と源頼家の兄弟が非業の死を遂げた悲劇の地でもある。
伊豆市修善寺/修禅寺


●手水舎。龍の口から「桂谷霊泉 大師の湯」と呼ばれる、熱めの温泉水が注がれる。
伊豆市修善寺/修禅寺


●桂川の河原の石を積み上げたと思しき、独特の風合いを持つ鐘楼堂。
伊豆市修善寺/修禅寺


●本堂に「修禅寺」の扁額。明治期、寺名から転じて「善を修める」という町名が誕生した。 ★扁額
伊豆市修善寺/修禅寺


●温泉街から離れた山裾に、ひっそりと佇む源範頼(源義朝の六男、源頼朝の異母弟)の墓。 撮影地 ★墓前からの眺望
伊豆市修善寺/修禅寺


●兄頼朝から謀反の疑いを受け、修禅寺に幽閉された末、自害に追い込まれたとの伝。(1193年没、享年43歳) ★解説板
伊豆市修善寺/修禅寺


●桂川を挟んで修禅寺の向かい側にある、2代将軍・源頼家(源頼朝/北条政子の長男)の墓。(1204年没、享年23歳)
伊豆市修善寺/修禅寺


●頼朝亡き後、北条時政(政子の父)は鎌倉幕府の主導権を握り、頼家の将軍職を剥奪。この地で暗殺した。 ★解説板
伊豆市修善寺/修禅寺


●源頼家墓の隣にある指月殿。頼家七回忌の供養に合わせて、母・北条政子が建立(1210年)した。 撮影地 ★扁額
伊豆市修善寺/修禅寺


●堂内に祀られた釈迦如来坐像。実家・北条のために頼家を死に追いやった政子は、息子の祟りを恐れたか? ★解説板
伊豆市修善寺/修禅寺


●指月殿前の手水舎。3代将軍・源実朝も暗殺され、源氏直系は断絶。政子は尼将軍として、北条執権政治を推し進めた。
伊豆市修善寺/修禅寺




 伊豆市修善寺/達磨山だるまやま 地図Trail-20260114
●南側から達磨山と富士山の眺め。山腹を西伊豆スカイラインが横切っている。 撮影地
伊豆市修善寺/達磨山


●西伊豆スカイライン沿いに、駐車場と登山口がある。 撮影地
伊豆市修善寺/達磨山


●山頂広場。樹木はなく、丈の低い笹原なので全周囲眺望良好。
伊豆市修善寺/達磨山


●山頂標識の向こう、東方向には天城連山の美しいシルエット。
伊豆市修善寺/達磨山


●一等三角点(点名達摩山、981.67m)。奥の岩の横に「山岳の誌」碑。
伊豆市修善寺/達磨山


●北方向には、駿河湾越しに富士山の眺望良好。
伊豆市修善寺/達磨山


●南へ続く伊豆山稜線歩道。全長約43kmにおよぶロングトレイルが整備されている。
伊豆市修善寺/達磨山


▲ 伊豆市修善寺 ▲ page end

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