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| 吉野町 よしのちょう 地図 |
| 鹿児島市吉野町 | ▼ page end ▼ |
| 鹿児島市吉野町/集成館反射炉跡 地図 Trail-20251109 |
| ●反射炉址碑(島津忠重書、大正15年建立)。右の石塔に反射炉建設の背景や意義が記されている。 ★反射炉模型 |
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| ●反射炉基礎部分、上部欠損。1851年(幕末の頃)、薩摩藩主・島津斉彬によって集成館事業が始められた。 ★解説板 |
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| ●反射炉断面模型。集成館事業の一つは、鉄製大砲を製造することだった。 ★イラスト |
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| ●反射炉火床側。1852年、薩摩藩はオランダの本を参考にし、佐賀藩の協力も得て反射炉を建設した。 ★オランダの本 |
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| ●反射炉出湯口側。別途溶鉱炉で作った銑鉄を反射炉で溶かし、鋳型に流し込んで砲身を鋳造した。 ★解説板 |
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| ●反射炉跡の近くにある機械工場跡。鋳造後の大砲砲身は、機械工場で中ぐり等の仕上げ加工をした。 |
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| ●1863年、薩英戦争で機械工場と反射炉上部が損壊。1865年、機械工場(現尚古集成館)のみ石造りで再建された。 |
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| ●1872年(明治5年)、集成館事業は明治政府の陸軍省所管となり、大砲製造所と改称された。※材料は外部調達 |
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| ●1915年(大正4年)、集成館事業は廃止された。1923年、大砲製造所は尚古集成館(博物館)として開館した。 ★解説板 |
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| ●尚古集成館内の工作機械展示室。旧集成館機械工場は世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ。 |
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| ●オランダ製の形削盤。機械工場再建に合わせて輸入したとみられる。 ★解説板 |
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| ●卓上旋盤。薩英戦争後は外部(主に海外)から鉄材・鋳物を輸入し、この工場で仕上げ加工したようだ。 |
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| ●自在砲。大型の鉄製砲は展示されていない。 ★解説板 |
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| ●隣の世界遺産オリエンテーションセンターに展示されている鉄製150ポンド砲模型。このクラスも製造していた? |
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| ●集成館の目の前に桜島。反射炉は稼働期間10年と短いが、その後の日本の技術立国への土台になった。 |
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